本日付で、東京文化財研究所にて特別研究員(学振PD)に着任いたしました。東京藝大楽理科の教育研究助手も続けております。
PDでは、無形文化財研究室の前原恵美室長のもとで「江戸期吉原遊廓をめぐる図像研究:音楽学及び表象論的視座から捉える文芸挿絵と浮世絵」というテーマで研究を進めます。
東文研は文化遺産全般の調査研究・保存科学・修復などに総合的に取り組むラボで、東京国立博物館などと同機構です。
素晴らしい研究者の皆さまと共に学ばせていただけることに心からワクワクしております!
(博士課程中に取得した学芸員資格も生かしたいです✨)
全国の美術館や博物館を飛び回る予定なので、各地でご活躍の皆さまと様々な場面でお会いできるかも!というのも大きな楽しみの一つであります。
脚本や作詞などのお仕事も並行して取り組んでいきます♪
(この諸活動が意外なところでガッチリ研究に繋がってきたりするので面白い)
群馬はもちろん上野近辺に出没することが多いと思います☺
2025年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025.4.1 青木 慧