青空文庫で小川未明を読む

青空文庫で小川未明を読む

青空文庫と、無謀な思いつき

 

あなたは電子本を読みますか?

わたしは、スマホの小さい画面で文章を読むのが嫌いです。

が、しばらく前にiPadというハイテクな板を購入し、画面で長文を読むのがだいぶマシになりました。

文章に限らず、イラストや写真も大きいサイズで見たいです。

 

というかiPadを買ったのは、初めは小説を読みたかったわけではなくて
「画像を大きいサイズで見たいな〜」
と思ったからです。

 

わたしはよく絵を描くので、画面が大きい方が画像を参考に絵を描くとき、何かとラクです。

 

そんなiPadのおかげで、ある日
「そうだ、青空文庫(いくら読んでも一円も掛からない)で読める小川未明の作品を全部読みたいぞ」

…と無謀にも程があることを思い立ちました。
(小川未明は多作な作家で、現在公開されてるだけで約500作品あります)

青空文庫で小川未明を読んでみる

 

ただでさえ最近、絵を描いたり木工でアンデルセン童話のアクセサリーを作ったり、忙しくて本を読む時間が取れません…

なので(どう少なく見積もっても1年は掛かるぞ…)

と青くなりつつ、小川未明は昔から好きな作家で「代表作の童話以外の作品も読みたい」とも、けっこう前から思ってたんです。

 

一体いつ読み終わるのか、絶望的ですが、ちょっとずつ読み進めたいです。

 

小川未明の童話以外の作品も収録

 

また、「日本児童文学の父」と言われる小川未明の童話作品については書籍やネットで書評や解説が色々と出ているので、できればこのサイトでは童話以外の作品の話もできたらいいです。

 

青空文庫はあいうえおの五十音順で作品リストが出ます。

 

持っている童話集には収録されてない作品もけっこうありました。

 

現在は『愛に就ての問題』が童話作品ではないのですが、五十音順のため青空文庫で作品リストの一番上に表示されている作品です。

小川未明の童話集は4〜5冊は持ってるんですが、これは青空文庫で初めて見ました。童話ではないから収録されないのでしょうね。

 

 

でも、青空文庫はいっさい解説が無いので、よく意味の分からない箇所もちらほら…。ちなみにわたしはこの文章を、徹夜明けのときに読みました。

何かのっぴきならない事情で睡魔に打ち勝ちたい日は、液晶画面のライトを最大にするとより効果的です。(小川未明の情熱あふれる文章をそんなことに利用する日が来るとは…)

では、今日もこれから絵を描くので、この辺で。



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