大人が楽しめる、面白くて美しい絵本

大人が楽しめる、面白くて美しい絵本

このサイトについて/プロフィール

今日も猫に邪魔されながら、絵を描いています。

ヒトの膝の上で熟睡する家の猫↓

青木 圭と申します。こんにちは。普段はイラストを描いたり、雑貨の制作販売をしております。

ここは、大人も楽しめる面白くて美しい絵本を紹介しているサイトです。

このサイトを見ている人は、たぶん絵や本が好きでここへたどり着いたと思います。

だけどわたしは、学生のころ読書は苦手でしたし、夢中で絵本を読んだ記憶も一切、ありません。

だからここは、普通に絵本のみを紹介するサイトではありません。

絵本が好きになったのは、割と大きくなってからでした。
今は、作品を描くための資料の必要もあって
「もうこれ以上、棚に本が入らない…どうしよう…」
となるほど本を買っています。

また、絵や写真が一枚もなく300ページ、500ページを超える

「辞典か?」と思うような分厚い本でも

「面白そうなら、ためらいなく買う!」ようになりました。

でも子供の頃は読書どころの次元ではなく、飽きっぽくて何事も三日坊主、とうぜん成績もいまいち、授業もうわの空で先生に怒られてばかり…な学生時代を過ごしてました。

このサイトは、わたしが普段制作している作品だけでなく、
そんな学生時代のわたしでも読めそうな

「素敵な絵が付いていて、読み始めたら止まらない本」

に、サイトを見る人が出会えたらいいなーと思って、いろいろ紹介しています。

絵本はもちろん、

挿絵のある小説や古典、

素敵な写真がたくさん載っている雑誌、

図鑑、専門的なテーマの書籍、マンガまで…。

「絵がある本は、みんな絵本だ!」
…という雑なルールで、色々な本を扱っていきます。

絵を描くためにの調べ物や資料として本は日常的に使うので、自分の備忘録のためにも記事を書いてます。

自分にぴったりの本を選ぶには…

何を「いい本だ」と思うかは、人によって違います。

ネットのどこかで、みんなが
「とても良い本だった!」
と絶賛していても、実際に買ってみたら

「あれ、そうでもない…?」と思うほうが多いと思います。

その本を褒めているのは、どんな人か?
何を基準に本を選んでいるのか?
自分と価値観が似ているか?
自分と読書量が同じくらいか?

その辺が分からないと、
勧められるままその本を手に取って読んでみても、
失敗することが多いのではないでしょうか。

と言うか、わたし自身、レビューに乗せられて色々失敗してきました。
そんなわけで、自己紹介とわたしがどんな風に読書をしてきたか、もうちょっと書いてみたので、読んでみてください。

その上で、このサイトの本を手に取るのをおススメします。

ほんとうに面白い本に出会った時の、鳥肌が立つような感覚は、体験した人にしかわかりません。

それに活字の本で勉強したり、情報を集めることだけが読書ではないと思います。
読書が苦手な人でも、必ず夢中になれる本があります。

ネタバレはしない

「本当に面白い本は、オチを知っていても面白い」と思います。

といっても、やはり何も知らない時とは感じ方は変わるので、ここでは本のあらすじや引用はしますが、ストーリーの結末はあまり書かずにお送りしています。

重大なネタバレを含む感想とか、結末を知らないと分からない話が書きたくなったときは、別の場所で書いています。

猫の絵がある本は、素通りできない

本屋さんなどで、猫の絵画やイラストが載っている本が平積みになっていると、つい立ち止まってしまいます。
本だけでなく、instagramやpixiv、mtumblerなどのSNSでも猫のイラストを集めてしまいます。

死ぬほど長い小説「レ・ミゼラブル」(ああ無情)を普通に買う

いわゆる「レンガ本」(レンガのように分厚くて長い本、と言う意味らしい)も「面白そう」と思えば、ためらいなく買って読みます。

忙しいときは読み終えるのに時間が掛かりますが、挫折することは、今ではほとんど無くなりました。

最近は、黒岩涙香さん訳の「レ・ミゼラブル」を買いました。
有名な長編小説では「百年の孤独」「巷説百物語」シリーズなどが好きです。

いつも絵を描いている

自分の描いた絵や、木を使ったアクセサリーなどの雑貨を制作、販売しています。

詳しくはメニューにもある「作品集/ネットショップ」からどうぞ。
最近は童話などをモチーフに絵を描いています。

デザインを学び、『海服雑貨』さんでオリジナルグッズを販売をはじめる

それから絵や美術はずっと好きだったので、デザインを学ぶ学校に行って卒業するわけですが、木製の人形を作る会社で働いた後、

自分でも木製のアクセサリーとか、カッティングボードを作り始めました。

作品制作のため、ゆっくり本が読めなくなる

オリジナル雑貨の制作、販売を始めてから、手間と時間がそれなりにかかるので、以前ほどゆっくりと本を読む時間が減ってしまいました。

それで最近は、作業中しながら聞くことができるオーディオブックを聴き始めたりしました。

「積み本」になってもいい

絵の制作が忙しいので、本を買ってからすぐに読めないことも多いです。

子供の頃、学生の頃は活字を読むのは得意ではなかったので、何ヶ月どころか、何年も未読のまま放置した、いわゆる「積み本」もたくさんありました。

大半は捨てたり売ったりしてしまいました。でも、それでも良かったと思っています。

積み本の中にも

「これだけは気になるから、どんなに時間がかかっても読もう」
と残り、大事な本になった一冊はたくさんあったからです。

くだらない理由で本を買ってもいい

本の紹介をするときは
「どうして自分はその本を手に取ったか」
できるだけ書くようにしています。

絵を描くための調べ物だったり、資料として本を手に取ることが多いです。
その他の趣味的に選ぶ本は、割とくだらない理由で買ってしまうこともあります。

本が狭い部屋を圧迫し、困ったときの工夫

絵を描いていると、今すぐに必要でなくても
「買ってから5年くらい経って必要になる資料」
が出てきます。

今すぐ描きたい絵の参考にならなくても、後で思わぬ時に見たくなることがあります。

今あまり見ないからといって、やたらと雑誌や本を手放してしまうと

「やっぱりあの本、売らなきゃよかった… ぐぬぬ」とあとで後悔したりします。

結果として、部屋に本が大量に溢れることに…。
これでも厳選はしているのですが…

自分は背が低く、腕力も無く、車も運転できないので、本棚どころか普通の家具すら、買うのに苦労していました。部屋の模様替えも一苦労でした。

だったのですが…。

最近は、少しずつ整理のコツを掴んで大分マシになってきたので、それも記事の中で話せたらよいですね。

本嫌いの子供が、読書好きになるまで体験談↓

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